あなたはブログを止めようと思ったときどうしていますか?第2回広島ぶろがー会を開催しました!


9/26(土)に第2回広島ぶろがー会を開催しました。
今回は主催(3名) + 1名の計4名。
人数が少ない分、全員でブログトークを繰り広げることができました。

萩さんのライトニングトーク「ブログを止めようかと思ったとき、それでも続けられた理由」

ライトニングトーク内容については萩さんが記事にまとめてくださっています。

http://designers-cafe.net/archives/3094

ブログを止めようと思ったことは数あれど、どのようにして止めることを留まったのか。
また「ブログ止めよっかなぁ」が強かった時期を3つ挙げてそれぞれの時期に対して実施した対策をお話ししてくださいました。
私もたまに「ブログめんどくさいなぁ」(自分でやりたくて始めたのに変な話ですが)なんて思うこともあったりなかったり、今後の心の持ちよう・ブログに対する考え方を学ばせて頂きました。

ライトニングトークで印象に残ったこと

  • 「100記事書いたら何かある」は幻想
    →ブレイクスルーこそないものの、伸びは確実にある
  • ブログの魅力はPVや収益だけではない
    →普段の生活だけでは実現できない繋がりができる

ライトニングトーク内容について雑談

ライトニングトーク後、結構時間が残りトーク内容をメインにブログトークに花が咲きました。
例の如く箇条書きでまとめておきます。

  • 普段生活をする上では話すことのできない話をできる
    ブログの出会いの魅力
  • ブログを続けることで記事更新のハードルが下がる&以前より書くのにかかる時間が少なくなる
  • ブログを書いている人は難しいことにチェレンジしている
    →自己管理能力がないと続かない
  • 過去(何もしていない時期)の自分と比べて今は進んでいることを確認
  • 過去の自分を恥ずかしいと思うのは大事
  • ブログがない状態でDpubに参加しても実りは少なかっただろうと思う
  • 更新頻度を上げると交流が増えた。PV自体はそんなに変化なし
  • Twitterだけでも発信は可能だが、ブログにしておくと関連記事も読めて便利
    →初めて訪れたブログでも関連記事があると流れが分かる
  • Twitterは時間帯によって発信対象が異なる
  • 記事の質はこだわろうと思ったらどこまででもこだわれる。投稿するために決めていることは?
    →ブログにかけられる時間は限られているので時間ギリギリになると途中でも完成させて更新している。

ブログを書くのは誰のため?

そもそも何故ブログの更新を続けているのでしょう。
有名になりたい、ブログで収益を上げたい、日記代わり、、、などなど人によって様々な理由があると思います。
私はブログを始める前は「自分が持ってるTipsで誰かの助けに少しでもなれば」だったのですが、ブログを作り、そして記事を更新することで沢山の人と繋がることができ、「あれ?助けられているのはこっちじゃない??」なんて気分になっています。

誰かの少しでもの助けになり、そして記事を見てもらうことで自分も充実感を得る。
そんなことを念頭に置いておくと、「しんどいなー」というときも当初の目的を見失わずにブログを続けていく糧になるのではないかと思いました。

そんなことを考えながら、ふと倉下さん(@rashita2)の本の一節をいくつか思い出しました。
ブログの本質を見失ったとき、続けていく意義が分からなくなったとき、止める止めないどちらの道にせよ、そっと背中を押してくれるお気に入りの一冊です。

「続けること」
それがブログにおいて究極的に大切なことです。むしろ、ブログの「意味」みたいなものは。続けることでしか生まれてきません。(P765)

自分が受け取ってきた良き変化を、別の誰かにパスすることです。それが受け取ってしまった私の責務であり、債務でもあります。つまり、送り手であると共に、贈り手でもあること。(P891)

次回開催について

次回から第3土曜日に定期開催と致します。
今月は10/17(土)開催です。

ライトニングトーク発表も順番が回ってきまして、ついに私の担当です。
テーマは「私がブログでまんがを描く理由~自分の原石は自分で見つける~」にしました。
詳細は別途記事にします。

前回のレポートはコチラ

誰もが驚くまさかのサプライズゲストご登場!第1回 広島ぶろがー会を開催しました
先日の8/22(土)に第1回 広島ぶろがー会を開催致しました。 告知前はぶろがー会を発足しても2、3ヶ月は主催だけかなwなんて思っていたの...

SNSはこちら

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA