【100名城】お城巡りの記録に最適!日本100名城スタンプ帳を購入しました #日本100名城

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こんにちは、日本のお城大好きぞえ(@kz_sue)です。
ゲームがきっかけでお城と戦国武将に興味を持ち、ちょくちょく通うようになって早10年。
遂に2015年7月に日本100名城スタンプ帳を購入しました。

日本100名城とは

日本城郭協会から平成18年2月に発表された日本を代表する100のお城です。
意外と最近ですね。

時代も城郭の始まりから中世、戦国時代を経て幕末までカバーし、その地域も47都道府県にいい感じに散らばっており、コンプする頃には日本全国旅行した!と言える代物になるのは間違いなしの素敵なスタンプ帳です。

日本100名城スタンプ帳

スタンプ帳は、公式からは2種類販売されています。

前者は1冊でお城の説明とスタンプ帳を兼ねたタイプとなっており、後者はお城の説明本とスタンプ帳が切り離せるタイプになっています。
私はお城巡りは身軽に行きたいので、後者の切り離せるタイプを購入しました。

コンプしたスタンプ帳を日本城郭協会に送付すると、日本城郭協会認定印が押されたスタンプ帳の返送とWebサイトなどに名前の登録がされるそうです。

お城のスタンプラリー

スタンプラリーは数あれど、ここまで大規模なものはなかなかないのではないでしょうか。47都道府県を周り、100個のお城スタンプを集めるスタンプラリーです!

スタンプの柄は基本天守閣ですが、天守閣も角度によってその表情が異なります。スタンプを押して、そのスタンプと同じ景色をカメラにおさめるのも楽しそうですね…!

以前は

別にスタンプ帳買わなくても真っ白なメモ帳にスタンプ押してそれをEvernoteに保存していけば擬似的にスタンプ帳になるんじゃない??

なんて思っていましたが…残りどれくらいなのか分からないんですよね。

枠が100個用意されており、そこを埋めることで城巡り記録を見える化できるのも良い部分だと思います。

スタンプ台の場所まで教えてくれる

一口にお城と言っても観光地として知名度の高い日本三大名城(一般的には名古屋城、大阪城、熊本城)から、もう天守閣はなく公園として整備されているものまで様々です。
そしてお城は天守閣だけでなく本丸や二の丸なども含め全体が「お城」なので、まぁ広いこと広いこと。

大体は入場口に置かれていることが多いですが、入場口がないこともしばしば。そんな状態で闇雲にスタンプの在り処を探しても体力を奪われるだけです。

このスタンプ帳は親切なことに、そのスタンプ台の場所を全てのお城について記載してくれています!この一冊だけで台紙も、さながらスタンプ台の在り処を示す宝の地図の役割も担ってくれる、便利なアイテムです。

ただ、記載されている場所に行ってもスタンプが常設されていないこともあるのでご注意を。その場合もスタッフの方に聞くと(奥から)出してくれます。

お城の思い出にも!

たまに観光でお城は行くけどスタンプ帳の存在を知らなかった、という方は多いのではないでしょうか。

コンプまではいかなくとも、スタンプを押して訪問日を書いておくだけでもちょっとした旅の思い出となるでしょう。

パンフレットにでも押してまとめておくのもありですが、一冊にまとまっていることで失くす可能性も低くなると思います。

また、空いている欄を眺めていると他のお城にも行ってみたくなるかも?

(2016/08/18追記)
スタンプ帳をそのままで持ち歩いているとぼろぼろよれよれになってきたので、保護のためにブックカバーを購入しました

レビュー記事はコチラ↓

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