自転車の鍵を落としたけどBluetooth紛失防止タグのおかげで見つかった話

こんにちは、近頃落とし物をしまくっているぞえ(@kz_sue)です。

ここ最近落とし物が多すぎるのでBluetooth紛失防止タグ「Qrio Smart Tag」(以下スマートタグ)を使っているのですが、そのスマートタグのおかげで落とし物(自転車の鍵)が見つかった経験談を記しておきます。

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お話の前提

  • 自宅最寄り駅までは自転車で移動
  • 自宅の最寄り駅会社の最寄り駅までは電車で移動
  • 会社の最寄り駅会社まではバス+徒歩で移動

忘れ物センターに連絡したときには特に落とし物の届け出はなかったのですが、乗っていた電車はちょうど折り返しで広島駅に向かっていたため、広島駅到着後に忘れ物センターから連絡を受けた駅員さんが座席周辺を探してくださり、無事自転車の鍵は見つかったのでした。(誰にも拾われずに座席付近にあったっぽい)

電車乗った時間乗った車両座っていた座席を詳細に伝えることができたおかげです…!

電車内に忘れ物したときの対処方法については下記記事をどうぞ。2回目となるともう慣れたもんですよ。

電車内に忘れ物をした!そんなときの対処方法めも

スマートタグを購入した直後だった

自転車の鍵につける用のスマートタグを購入した直後だったので、位置情報取得間隔がデフォルトの「10分」になっていたんですよね。電車に乗っている時間は30分ほどなので、これが「1時間」に変更していれば間隔によっては電車移動中の記録は取れていなかったことでしょう。。。

落とした場所が分からなかったら、、、

漫画の4コマ目のように「自転車に付けっぱなしかな…?」と思ったままであれば、私は忘れ物センターに電話することはなかったでしょう。私電話きらいなのです。不確かな情報を元には動けないのです。。。

スマートタグの位置情報を見て、電車内で落としたことを確信できて(そして心当たりもあった)初めて「忘れ物センターに電話する」という行動を取ることができました。

落としてすぐ連絡することで当日に忘れ物センターで自転車の鍵を受け取ることができました。

よく物を落とす人にはオススメ!

私のように、同時に2つ以上のことができないタイプの方にはオススメできる商品と言えるでしょう。落としたそのときに注意を払っていなくても(つまり覚えてない)後から記録で辿れるんですよ!記録ばんざい!!

スマホの電池消費は激しくなるものの、自転車の鍵を紛失して自転車本体の鍵を付け替えるお金と時間を考えると、位置情報の送信間隔は「10分ごと」がいいのかもしれませんね。私の場合、過去の家の鍵紛失×2で計2万弱は払ってますしね、、、電池消費なんて安いものだ。。。

あとスマホと鍵を一緒のポケットに入れる癖をやめなければ、と思いました。どうもポケットからスマホを取り出したときにabicaseのしっぽに引っかかって一緒に出てくるんですよね…危ない…。

余談

おまけに書いておくと、この日、会社近くのバス停~会社の入口までの徒歩1分ほどの間にパスケース落としました。やばい。どんだけ物落とすんですかね、私。歩きながら鞄から社員証出してたら手に持ってたはずのパスケースがいつの間にかありませんでした。あら不思議。

パスケース自体は後ろを歩いていた方が会社の守衛さんに届けてくださっていて、すぐに手元に戻ってきました。ありがとう心優しい方…!

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