薬やサプリメントの飲み忘れ防止にはタスクシュートが一番だと思う理由

こんにちは、毎日朝晩薬を飲まなければいけないぞえ(@kz_sue)です。

子宮内膜症の治療で2016年11月頃から薬を飲み続けているのですが、基本的に飲み忘れたことがありません。(外出時に薬を持って行き忘れてそのまま、、、はある)

これ、タスクシュート(たすくま)を使っていなければ絶対飲み忘れる日あるよなぁ…」と思うので、タスクシュートでの薬飲み忘れ防止の素敵な点をご紹介します。

ちなみに薬だけではなくサプリメント摂取もたすくま使うことですんなり習慣化できました。

直前まで忘れていられる

タスクと出会ったら薬、またはサプリメントを飲む。ただそれだけです。

それまで「あ、薬(サプリメント)飲まなきゃ」と思うこともなければ飲み忘れる心配もしたことありません。ストレスフリー!

たすくまがなければ薬が目に入るたびに、「ご飯の後飲むの忘れないようにしないと…!」と考えてしまうのは私だけでしょうか。

で、肝心のご飯の後には飲み忘れる。

日頃から注意を払っていてはじわじわと認知資源(MP)も消費するし、消費するくせに飲み忘れるとなるとなんだか残念ですよね。

でもたすくまだと普段は薬を目にしても気にならないし、ちょうどいいタイミングでタスクに出会うことが分かっているのでMPを使うことなく薬が飲めます。

利用方法も簡単!

薬を飲むタイミング(食前、食後など)にタスクを登録しておくだけです。

ここで重要なのは「行動する順番にタスクを配置する」こと。

間に他のタスクが挟まっていてはいけません。忘れます。

必ず実行する順番にタスクを配置しましょう。これがタスクシュートを使う醍醐味でもあります。

私であればこんな感じです。

「後から薬飲むタスクをリピートタスクに追加したから順番が上手くいかない!」という方はリピートタスク一覧画面で順番を入れ替えておきましょう。

「ご飯」タスクのすぐ後ろに配置しておくことで食事が終わったあと、流れるようにするっと薬を飲むタスクがこなせます。

別途薬を飲むためにお水やお茶を用意するのだ、という方は「お水(お茶)を用意する」というタスクを追加しておくのがいいですね。1タスク1行動!

私はご飯時の飲み物が残っていることが多いので、席を立たずにそのまま薬を飲みます。

なのでご飯直後に「薬を飲む」タスクを配置することで「すんなりと」薬を飲む行動に移れます。

これがリマインダー(時間指定)ではできないことです。

毎日の食事の時間はある程度決まっている場合もあるとは思いますが、ご飯食べ終わった!という絶妙なタイミングで通知が来ることはかなり稀でしょう。

たすくまだと確実です。「食事系タスク」の前後に配置しておけば(たすくまを使っている限り)必ず出会えます。

そして「思い出した」という意識もないまま薬を飲むことができるのです。

行動する順番にタスクを配置しよう

今回は「薬の飲み忘れ防止」をテーマにしてみました。

が、これは日頃からタスクシュートを秘書とするための大事なポイントでもあります。

この順番で行動できた」をベースにタスクを配置するのが大事なのです。

今までできた試しがないのに、「起きてカーテンを開けて顔を洗ってから漫画を描く」なんて順番でタスクを配置してもできっこないのです。(自戒も込めて)

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