【雑記】「絵が描ける」ことは強み。じゃあ他は?

こんにちは、最近まで「絵が描けること」を足かせにしてしまっていたぞえ(@kz_sue)です。

私はブログ開設当初から「漫画」や「イラスト」を売りにしてました。

それがいつしか、イラストや漫画がないとブログを更新しちゃいけないと思ってました。

本来は「あった方が目立つよね」レベルだと思います。もしくは分かりやすいよね、とか。なのにいつの間にか「漫画」「イラスト」にがんじがらめに。

コーチングでの気付きやその気付きを持ってKREVAのライブに足を運ぶことでハッとしました。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

「絵が描ける」=「強み」は分かりやすい

「絵が描けるっていいですね!」

よく言われます。描こうと思えば誰でも描けるよー?と思いつつ、それが自分の「強み」、「武器」なんだと受け取ってきました。

ブロガーさんは数いれど、「絵が描ける」ブロガーとなるとぐっと少なくはなってきます。その分目立ちますよね。

自分の名前で食べていきたい」と思えば思うほど、それは生き残るための「武器」になります。

「絵が描ける」って目に見えるものなので「武器」として分かりやすいのもあります。

私の「武器」はこれです!って言いやすい。伝えやすい。分かってもらいやすい。

なので、ついついこの「絵が描ける」に頼ってきました。むしろこれしか意識してなかった。

あれ、私の「武器」ってこれだけだっけ??

そういえば文章も書けた

「絵が描ける」に追いやられて忘れていました。

そうだ、私、文章も書けるんだった。

『構造化』された文章を書くのが得意です。”取扱説明書”みたいに「何かを説明する」文章を書くのが好きだし得意です。

「分かりやすい」文章を書けるのは当たり前だと思っていました。

会社の仕事で資料のレビューをする度に「何故この文章で相手が理解できると思っているんだ……」と憤りを感じることも多々ありました。

ソフトウェアの設計書や使い方マニュアル、ひいては普段のメール報告に至るまで、分かりやすく書けるのが当たり前だと。

パッと見で分かりにくい文章は「分かりやすく書くことをサボっている」んだと、そう思っていました。

でも、どうもそうじゃない。

「分かりやすく」書けるのは一つのスキルなんだ、とふと気づきました。

当たり前じゃなくて、これは私のスキル。私の「強み」だったのか!!

分かりやすく書くための技術も存在するので一概には言えませんが、「自然に」書けるのは「強み」と言ってもいいんじゃないかな。(まだ自信ない)

一つの「強み」に頼らなくていい

「分かりやすく説明できる」は漫画を描く際にも活かしていけます。

絵を描く」も「文章を書く」もそれぞれ一つの表現手段です。

何も「言いたいこと」を全て漫画や絵にする必要はなかったのです。

そのときどきによって使いたい表現方法を選択すればいいだけでした。

と、つらつら書いてきましたが、同じような内容を割りと最近書いていました。なんか染みついているんだろうなぁ。

Posted from SLPRO X for iPhone.

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

SNSはこちら

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA