#たすくま 長期休暇中に会社向けなどの不要タスクが生成される場合は次回実行日に送ろう!

以前の記事

たすくま歴10ヶ月の私が選ぶ #たすくま Tips TOP5〜タスク管理編①〜
こんにちは、ぞえ(@kz_sue)です。 前回はたすくまにタスクのメモやライフログを残すのに役立つTipsを「記録編」と称してご紹介しました...

にて書いていたことを試してみました。

休み中に生成された平日用タスクを休み明けの平日に送ることで同じようなことが実現できるのではないかと考え中です。
今度のお盆休みに実践してみます。

結論から述べると予想通りでした。
たすくまちゃん賢い。

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今まではリピートタスクの基準日を変更していた

以前の記事に書いた通り、今まではリピートタスクの基準日を変更して
長期休暇中は会社向けの平日用タスク(以下仕事用タスク)を生成させないようにしていました。

この方法でも同じことは実現できるものの、
仕事用タスクの数が多いと長期休みの度に一つずつ設定するのはかなり面倒です。
少なくとも私は年3回ありますしね。

たすくまもTaskChuteも記録が元

仕事用タスクは休暇明けの仕事開始日に送るとそれまで生成されません。
たすくまで翌日にリピートタスクが生成されるのはタスク削除、もしくはタスク完了です。
このタスク完了で次回実行タスクが生成されるのはTaskChuteと同じです。
たすくまはリピートタスクをベース、TaskChuteはタスク実行ログをベースにタスクが生成される点では若干作りが異なりますが、
タスク完了で次回タスクが生成される点ではたすくまもTaskChuteも同様です。

たすくまは「TaskChute for iOS」ということを考えると、
「今日」実行しないリピートタスクは削除ではなく次回実行日へ送る方が
設計思想上すんなりいく使い方なのかも、と深読みしてみました。

実行したこと→次もやること、という流れが基本

TaskChuteはあくまでも実行したタスク→記録→次もやるタスクです。

TaskChuteでのタスク削除は「今後はやらない」ということになり、
自分で復活させない限りTaskChute上に再びそのタスクが現れることはありません。

TaskChuteでは次回実行日へ送る使い方が普通なのに何故今まで気が付かなかったなんだろうと不思議に思うほど私にはしっくりきた使い方でした。

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