ひらめきラジオ(特番)でタスクシュートについて話しました

TaskChute Cloudのアプリ化クラウドファンディング、successおめでとうございます!

7/31がクラウドファンディング最終日、ということでひらめきラジオの特番に出演させていただきました。岡野純さんと一緒に、タスクシューター&漫画家ということで冒頭から2時間弱お話しました。なかなかマニアックな話になったのではないかと思います。


岡野純さんと私は確かにタスクシュートを活用しながら漫画を描いていますが、描いている時間帯も漫画の描き方も違います。純さんは下書きが要らないのですよ。すごい。私は何かしらラフがないと描けないタイプです。会社員のときも早起きなんててんで無理でした。会社員のときはお昼休みが主な作業時間でしたね。

クリエイターとタスクシュートが合わなさそうに見える理由がピンとこないのですけれども、タスクシュートは職種を選ばないと思っています。だってエンジニアもある種クリエイターでしょ?バグの解析なんて原因次第で解析時間は変わるわけです。すんなり原因が分かるときもあれば、なかなか原因に辿り着かないときもある。でもタスクシュートが、記録を取ることが無駄だとは思わないのです。

あと、タスクシュートの肝はシミュレーションなのです。終了予定時刻を気にせず記録を取るだけでは「タスクシュート」とは言えません。終了予定時刻は気にしてなんぼのツールだと思います。「今それしてたら定時で帰れないけどどうする?なんかタスクやめる?それともその脱線やめる?」と常に問いかけてくるのがタスクシュートです。しかし、問いかけてくるけど、どの選択をするかは自分の自由なのです。

ギリギリまで 「待つ 」などというのは 、まさに優先順位のつけまちがえにほかなりません 。 「待つ 」間に 「ほかのこと 」をしてしまっているのです 。しかし 、そのような 「ヒマ 」は 、 1日たりとも 、それどころか 、 1分だってないのかもしれません 。そのことが見えていないから 、 「退屈 」などと感じてしまうのです 。

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?

ギリギリにならないとアイディアが出ない問題もこれでしょう。タスクシュートで実は「待つ」ヒマなんてないことを可視化してみればいいのです。「アイディア出ない!」なんて言っている場合ではないのです。何かしら手を動かさないと何も出てこないのです。

もはや私はタスクシュートのない生活に戻れません。一回やってみなよ、と思うのですけど、ハードルが高いのでしょうか。いきなり生活全て、はしんどいから会社の時間だけ取り入れてみるのもオススメです。私はそうでした。会社の時間だけならトイレタスクを無理に入れなくてもいいですし。

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