環境が異なればやりたいことをやるための工夫も違う。第4回広島ライフラボレポート #広ラボ

こんにちは、広島ライフラボ主催のぞえ(@kz_sue)です。

2/24に第4回広島ライフラボを開催しました。

テーマは「やりたいことをやるための具体的な工夫をシェアしよう!」

時間が潤沢にあり、その時間をやりたいことに当てることのできる人は何も工夫は要らないのかもしれません。

しかし、私のように、空き時間さえあればぼーっとしてしまうタイプの人間は何かしら工夫をしないとやりたいことを前に進めることはできません

環境が異なればやりたいことをやるための工夫も異なります。参加者の方からさまざまな工夫が飛び出た会でした。

やりたいことをやるための工夫

  • 外に出る(カフェや図書館で作業する)
  • 1つの机で座る位置を変える(ご飯を食べるときとやりたいことをやるときは座る場所を変える)
  • 書くことしかできない端末(ポメラ)を使う
  • 普段から人に聞く
  • 時間とお金に余裕を持たせる
  • 座禅をする

私が特に興味を持ったのは、「座禅」です。

参加者の方は、高校の授業で座禅を習ったとのこと。いいなー!

当時だったら嫌だったかもしれないけれど、今ならやってみたい。

座禅はマインドフルネスにも通じる部分があると思います。むしろ重なる部分の方が多いのではないでしょうか。

マインドフルネスを日常に取り入れることもやりたいことに集中するための工夫となりそうですね。

私の具体的な工夫

タスクシュートを使ったタスク管理・時間管理はもちろんなのですが、ここ半年ほど力をいれているのが体質改善です。

会社で仕事をしていても、午前10時に眠くなるし、午後2〜3時にも眠くなるし。タスクシュートも大事だけど、そもそもの体力を少しでも底上げできないか、と思い色々勉強して試しています。

パスタやうどんやお米など、炭水化物メインの食事が大好きでそればかりだったのですが、最近では一汁二菜スタイルに落ち着いています。

元々が多すぎたのもありますが、炭水化物の摂取はかなり減っています。(お菓子はちょこちょこ食べてますが。。)

その成果か、今年の1月あたりから午前10時に眠気を感じる頻度は減ってきました。午後はまだまだ眠いです。

朝食に菓子パンやフルグラを食べていたときは、午前10時にすでにお腹が空いていました。そして失われるやる気。溢れ出る眠気。

たんぱく質摂取を意識した今の朝食では、午前10時にお腹が空くことはありません。たまに朝食のたんぱく質の量を減らすとやっぱり午前10時にお腹が空くので、たんぱく質の重要性を改めて実感している日々です。

食べるものによってこうもコンディションが変わってくるのか、とよくよく考えると当たり前のことに気づかされます。

「自分にはやる気がないんだ…」

「なんて駄目な人間なんだ…」

自分を責める前に食事、栄養状態をチェックしてみてください。

終わりに

今回は初めて広ラボに参加してくださった方が3名いらっしゃいました。

こくちーずなどで見かけて興味を持ってくださった方、過去の参加者さんから話を聞いて参加してくださった方。

過去の参加者さんがオススメしてくださるというのは嬉しいですね。

次回の広ラボは「本」がテーマです。

主催メンバーは3人とも本を読みます。(多分)

それぞれが前に進むために勇気やきっかけをもらった本を持ち寄ります。

普段本を読まない方でも気軽に参加してみてくださいね。

テーマ やりたいことを前に進めるのに役立った「おすすめの一冊」をシェアしよう!
日時 2018/03/24(土) 10:30〜12:00
場所 ReLeve八丁堀
費用 500円(場所代)
定員 12名

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