iPad Pro(第3世代)でスマホの充電はまかなえる。モバイルバッテリーいらずで荷物が軽くなった

iPad Pro(第3世代)の充電端子はUSB-Cポートで、iPhoneを充電することができます。従来のiPad(Lightningポート)でもケーブルがあればできるようですが、ポートのパワー的にどうなんでしょうね。そんなに早くないのかもしれないし、Appleとしては推奨していないのかもしれません。

iPad Pro(第3世代)のUSB-Cポートだと、パワーも申し分ないし、Appleからのお墨付きです。これは楽だ。

律儀にモバイルバッテリーを持ち歩いていたけれど

コワーキングスペースやカフェでお仕事するときは、必ずモバイルバッテリーも持っていっていました。途中でiPhoneの充電が切れても困るし、iPadの充電が切れると仕事ができなくなるからです。ノマドしに来た意味がない。

モバイルバッテリー

持ち歩いているモバイルバッテリーはこれ。Ankerの「PowerCore Fusion 5000」です。電源がある場所ならモバイルバッテリーにも手軽に充電できる、コンセントとモバイルバッテリーが一体になったタイプのものです。とても便利なのですが、少々重いのが難点。約189g。まぁ持ち歩けなくはないけれど、軽くもない。iPadとキーボードも持っていかないといけないし、体力はないし、少しでも荷物は軽くしたいところ。

iPhoneの充電はiPadで充分

iPadからiPhoneを充電

モバイルバッテリーを持ち歩かずに、iPadからiPhone充電すればいいんじゃん!と気付いてモバイルバッテリーを持ち歩かずに外出してみました。

iPadは第3世代の12.9インチ。Wi-Fiモデルです。出かける前にはフル充電しています。充電を試したiPhoneはiPhone 6Sです。2018年12月にバッテリー交換したのでそこまでへたっていません。

午前中は3時間のイベントに参加し、話もしながらiPadでBluetoothキーボードを使ってメモを取る。ずっとメモを取っていたわけではないけれど、iPadは常に画面を点けていました。

午後はブログを書いたりnoteを書いたりに1時間ちょっと、漫画を描くのに40分ほどiPadを使いました。そして、ブログを書いている間にiPhoneを30%→90%まで充電。その間、iPhoneで音楽の再生もしました。

ノマドを終えて帰ろうかな、という時点でiPadの電池残量は53%。全然余裕じゃないか!

ビビってiPhoneを省電力モードにしていましたが、普通に使っていても1〜2回の充電には耐えられそう。Cellularモデルだと電波状況により減りが早くなるかもしれませんが、iPhoneをフル充電する必要もないので、充電ではないでしょうか。11インチだとバッテリー容量が少ないのでまた結果は変わってくるでしょうが、半日ノマドは充分じゃないかな。1日だとギリギリかもしれない。といった印象でしょうか。だって53%残ってるんだもの!

今後のノマドはiPadだけを持ち歩くことにします。1日ノマドの機会は減っているのですが、行くときは1回様子を見てみよう。

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