お出かけのときにモバイルバッテリーを持ち歩きたくない場合は低電力モードがオススメ

iPhone6sを約3年使っており、電池もちがよろしくありません。

起きてから家を出るまでにちょっとゲームするとすぐ80%になるし、通勤中にちょっとSNSを見ていたら会社に着く頃には20%になっていることもざらではありません。

通勤の電車では寝ていてスマホを操作しない場合でも会社に着く頃には40〜50%になっていることがざらです。


裏でアプリが動いているのか、電車移動による基地局の切り替えで電池が消費されているのか。

iPhoneのバッテリー画面

設定アプリのバッテリー画面を見ても、使っているアプリがメインで裏で無駄に動くアプリはないように見えます。そもそもiOSはそのあたりの制限が厳しい。

iPhoneのバッテリー状態画面

約3年使っているのでバッテリーの劣化の影響もあると思います。81%。まぁまぁの劣化っぷり。

朝の準備のときなど、たすくまをこまめに操作しているとタスクを開始するたびに位置情報を取得しているのでGPSが結構電池を消費しているのでは、と思います。(でもその辺もiOSはうまいことしてくれていると信じている。あまり動いてないと直前に取得した位置情報を使う、とか)

このように、いくつか心当たりはあるのですが、朝起きて通勤しただけで50%消費しているのはさすがに……。モバイルバッテリーが手放せません。

日頃はモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、買い物がメインのお出かけではモバイルバッテリーは邪魔になります。

歩くし、買い物して荷物は増えるので元々の荷物は減らしておきたい。モバイルバッテリー持って歩きたくない。しかし、電池が切れるのが心配……。

そこで、iOSの低電力モードを使ってみました。

お出かけ前は90%。約4時間のお出かけを経て帰宅したときは50%。お出かけ中は調べ物をしたり、SNSを少し見たり、お昼ご飯の写真を撮ったり、たすくまを操作したり。買い物がメインですが、合間合間でiPhoneを使う感じ。低電力モードでなければおそらく20%を切っていたでしょう。もしくは電池が切れていたか…。ひやひやする。

低電力モード中の操作は特に問題はなく、少し動作が遅いかなー?と感じたぐらい。そこまで気になりませんでした。

低電力モードは「設定」>「バッテリー」かコントロールセンターからONにすることができます。

電池が切れそうなときだけでなく、お出かけや旅行のときに、低電力モード、オススメです。

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