広島でもUber Taxiがスタート!電話して口頭で住所を伝えなくてもタクシーが呼べるのは良い

2019年4月9日より、「Uber Taxi」が広島でもスタートしました!あ、でも対象地域は今のところ「広島市」と「安芸郡」のみです。マツダ本社があるから安芸郡は対象になったのかな、なんて。名古屋、京都、大阪、仙台、青森、郡山でも利用できるようです。広島は中国地方初です。高知県民としては四国進出にも期待しております!

Uber Taxiのメリットはなんでしょう。タクシーの配車アプリもありますが、私は使ったことないので昔ながらの「電話でタクシーを呼ぶ」と比較します。

  • 電話しなくていい→アプリでリクエスト送る
  • 乗る場所を口頭で伝えなくていい→アプリ内で指定
  • 降りる場所を口頭で伝えなくていい→アプリ内で指定
  • 支払いもUberアプリ内で完結

タクシー乗るときの煩わしさがほとんどアプリでの操作で済むのが個人的なメリットです。コミュ障にはありがたい。電話だとねぇ、住所の説明がめんどくさいんですよ。以前住んでいたアパートは最寄り駅から遠くて(片道徒歩40分)、旅行に行くときはタクシーをよく利用していたのですが、アパートの住所を伝えてもタクシー会社にはいまいちピンと来てないようで。。。(何度か利用してたら覚えてもらえましたが)
最寄り駅からタクシー乗るときもアパートの説明がめんどくさいので近くのスーパーで降ろしてもらってました。アパートの名前言ったら住所分かる運転手さんもいます。でも、こちらからすると、どの運転手さんが住所分かる方なのか分からないわけです。運転手さんの知識次第。もしかするとアパートの住所知ってる運転手さんなのかもしれないけれど、博打は打ちたくない。旅行帰りで疲れていて、余計なコミュニケーションコスト払いたくない。スーパーなら大体どの運転手さんも知ってるからね。確実な方を私は選ぶよ。

そういう煩わしさが解消されるのがUber Taxiの良さだと思うのですが、乗る場所をきっちり指定するのは「GPSによる現在地情報」をもってしても難しいのかも、と感じることも。住宅街だと特に。今住んでいる家が住宅街の中で、住所を伝えるのが前の家よりめんどくさい(周りに目印がない)のでタクシーを呼んだことがなかったのですが、そのめんどくささの解消はテクノロジーを使っても難しいのかも、と思いました。

今日、家で配車のリクエストをアプリ上で送信したのですが、タクシーの運転手さんはどこで待つのがベストなのか分からず、私はどこにタクシーがいるのか分からず、3分ほどお互い迷子になってました。「位置情報」も参考にはなりますが、完璧ではないわけです。住宅街のように、建物が入り組んでいるところは特に顕著だと思います。「大体この辺」は分かるけれど、「道路のここ!」という精密な情報は難しいよね。「大体この辺」が分かるだけでとても便利ではあるんですけど。

まぁ、お互い迷子になったのは私が外に出るのが遅かったから、が一番の要因だと思います。ほんとすみません。「タクシー呼んでからちょっと準備しよ〜」なんて思っていたら、思いのほかタクシーが近づいてくるスピードが早くてですね。「こちらに向かっているタクシーが今どこにいるか」がアプリ上でリアルタイムで分かるのも安心ですね。どんどん近づいてくるタクシーにちょっとビビったけど。

広島では2019年5月8日までの間、Uberを初めて利用する人限定で、初回〜3回目の乗車が各回3,000円割引になるプロモーションコードをプレゼントするキャンペーンが開催中です。Uber Taxiを使ってみるなら今がチャンス!私は今日1,670円がタダになりました。ありがたや〜

3,000円あれば広島駅から原爆ドームは余裕です。宮島までは…難しいけど……。

広島以外の地域でも使える、Uber Taxiの初回乗車が2,000円割引になる招待コードはこちら。使ってもらえると私もお得にUber Taxi使えるやつです!

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