週3勤務でも定時退社を実現し続けるためのたった1つの決意

こんにちは、週3サラリーマン+フリーランスのぞえ(@kz_sue)です。

2017年2月から週3勤務の会社員として働いています。

仕事内容は週5勤務(=正社員)の頃と変わらず、です。

働く時間は5分の3なのに、仕事内容は変わらない。週5勤務と同じように仕事していては、定時では帰れず、残業が当たり前になってしまいます。


なので、定時退社は私にとって必須事項です。定時退社しなければ意味がない。

しかし仕事内容は変わらない。働く時間は減っている。どうするか。

約一年間、定時退社を実現し続けてきたコツとして、ある「決意」があります。

「自分がやらなきゃいけない仕事」以外はしない

たったこれだけ。シンプルです。

メール、電話、口頭。様々なところ・人から仕事はやってきます。様々な仕事がやってきます。

中には、「自分がやらなくていい仕事」もありませんか?ちょっとした雑用とか、調査依頼とか。または、他の人もできるけど、「自分もできる仕事」とか。

私は「自分がやらなくてもいい仕事」はしません。するのは暇なときと気が向いたときぐらい。基本的には他の人にお願いしています。

「これは自分がやるしかないな…」と観念した仕事だけをやるようにしています。

自分がやらなきゃいけない仕事とは?

この定義は人によって変わってくるでしょう。

私は次のように定義しています。

  • (1)必要で、スキル・知識の面で自分以外にできる人がいない仕事
  • (2)仕事をこなすことでスキルアップできる仕事

「必要」の定義も難しいですが、要は、会社の利益に繋がるかどうか

会社員の役目は会社を存続させていくために利益を上げることです。

利益に繋がらない無駄な仕事は増やしませんし、なんなら「やらなくていいですよね?」と調整をかけます。(負けることもあるけど)

それとは別に、「楽しそうだなー」と感じた仕事は時間を作ってやったりします。新しい言語やツールの勉強だったり、新しい技術の調査だったり。

特殊な環境だとは思うけれど

私の仕事はプロジェクトを進めるためのマネジメントです。トップのプロジェクトマネージャーではないけど、プロジェクトの中心となってあれこれ仕事を振り分ける役回りです。

なので、作業者は別にいます。

「自分がやらなくていい仕事」をしなくていい、仕事をコントロールしやすい立場であることは確かです。

ですが、週3勤務になる前は、「あんまり仕事をお願いすると作業者が大変かも…」と思って、自分がやらなくてもいいけど、「自分ができる仕事」は自分でやったりもしていました。残業も多くはないけれど、そこそこありました。

今は、「現プロジェクトの仕事は取捨選択して、別のプロジェクトも担当できる余裕を作ろう」とガンガン作業者に仕事を依頼しています。定時退社が当たり前です。

決意一つで定時退社を当たり前にすることもできるのだ、と、この一年を振り返って感じています。

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