婚姻届、手で書きたくない

先日ね、結婚指輪を買いに行ったんですよ。指輪の準備はできた、さぁ次は婚姻届かな……と思いまして、婚姻届のフォーマットを見てみたわけです。各自治体でPDFでも配布されてますからね。それを見てみたわけです。感想は「うわ、めんどくさ……」です。私、紙の書類を書くのが大の苦手なのです……。

間違えちゃいけないところで書き損じるタイプ

「婚姻届書きたくない」というと、マリッジブルーかな、と思われるかもしれませんが、どうも違います。「マリッジブルー 悩み」で検索してみたけど、誰も「婚姻届を手で書きたくない」なんてことで悩んでいませんでした。世の既婚者は、あのめんどくさい書類を手で書き上げて役所に出したのか……と思うと尊敬の念を禁じ得ません。すごい。すごい!!!でも私はやっぱり手で書きたくない!!!

書類って、よく書き間違えるんですよ…。週3勤務のとき、3ヶ月おきに契約書に手書きで署名しなきゃいけなかったんですけど、何度間違えたことやら…。自分の名前&住所という書き慣れたものでさえ書き損じます。そっと誤魔化しました。多分契約書は誰もそこまで見ていない…!!!(誤魔化せた) なんだろなー、漢字の画数増えちゃうんだよなー。線が一本多い、とかね。あとハンコ押すのも苦手です。薄くなっちゃう…途切れちゃう……キライ……。

どうせデータで管理するなら最初からデータでいいじゃない

婚姻届って、基本的な様式さえ守れば何でもありなようです。ご当地婚姻届なんてものもあるし、ゼクシィにピンクの婚姻届もついてくるし、自分で作ってもいいらしい。まぁ、どうせ回収されるものに力を注ぎ込むつもりはありませんが。

この、基本的な様式を守らなければならない理由が「役所でスキャンしてデータ化するから」らしいです。詳しい作業フローは知らないし、役所のHPに書いていたかも定かではありません。まぁでもデータ化して管理していることは想像に難くないでしょう。それならば、最初からデータでいいじゃない!もう!Webで!婚姻届出せればいいじゃない!!!と思ったわけです。でもまだ無理です。マイナンバー普及により今後実現しそうですが、2020年2月現在は無理です。

Webによる婚姻届提出が無理なら、パソコンで婚姻届に記入して、それを印刷するのはどうなんだろう……と思っているところですが、実例が出てきません。役所に聞いてもいいんですが、「それぐらい手で書けばいいじゃない……」と白い目で見られそうで勇気が出ません。ちなみに同居人(エンジニア)にもちょっと引かれました。なんでだよ!書き損じないからって余裕ぶりやがって!!!

でも、間違えても訂正印押せば何とかなると教えていただいたので、気楽にいこうと思います。きっと気負いすぎなんだな…「完璧に仕上げなきゃいけない」と思いすぎというか……。気楽に書こう。あと書き損じに備えて2〜3枚もらってこよ。

Podcastでも「手で書きたくない」想いを喋りました。

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