マンガを描いて生きていきたいならまずポートフォリオ

マンガ・イラストを生業にしていく上で欠かせないのがポートフォリオ。

「イラストはブログにあるし漫画は電子書籍あるし、なくてもいいんじゃないかな〜〜」

なんてサボっていましたが、一念発起してようやく作りました。

自宅のプリンターで印刷しても良かったんですが、古いプリンターできれいに印刷できないので印刷所に頼みました。

人はそんなに見てくれない

まず前提としてあるのは、人は基本的に他人に興味がないということです。

イベント告知もそうですが、ウザいぐらいにお知らせしてちょうどいいぐらいだと思ってます。

ずっと見てくれている人にはノイズかもしれないけれど、そこまで見てくれている人なんて稀です。

私のTwitterやFacebook、そしてこのブログまで全て見てくれている方なんてほんのひと握りです。

ウザいぐらい告知をして、ようやく人の目に止まるかもな、というぐらい。

ましてやお金を払って電子書籍を読んでくれる方なんてもっと少ない。読んだら分かるかもしれないけれど、読んでもらうまでのハードルが高すぎる。

もっと分かりやすく、そしてハードル低く、

  • 「自分はこんなことができます」
  • 「こんなことでお手伝いできます」

をぎゅっとまとめたのがポートフォリオなのだと思ってます。

アピールポイントの棚卸し

ポートフォリオは誰かに見てもらうのが前提です。

営業先であったり、イベントで出会った人であったり、相手はさまざまかもしれませんが、誰かには見てもらうもの。

見てもらうとなると、何を伝えたいかを自分の中ではっきりさせる必要があります。

自分の強みは何か。どういったものが描くのが得意か。相手とマッチしやすい自分のアピールポイントは何か。

最初はなかなかうまくいかないと思います。だってアピールポイントって言われても何が求められているか分からないし。分からないからこそ描いて出していく必要がある。

私も初めて作ったのでまだまだ改善の余地ありまくりですが、実際に営業して、ここからブラッシュアップを重ねていきます。

まず行動しないことにはブラッシュアップもへったくれもないですからね。

こんな失敗も、作らないことには分からないことですし…!(イラレに慣れていなくて画像がガタガタになった)(そしてこの失敗に気づかずに印刷所に入稿した)

↓kindle unlimitedで読めるけど、みんながみんなアンリミ使ってるとは限らない

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