定時で帰りたいのに帰れないのは何故なのか。『残業を減らすプチIT化仕事術』3巻発売!

3月13日に『残業を減らすプチIT化仕事術』の3巻が発売になりました!これにて完結です!

3巻のテーマは「安心して定時で帰るために」

最後となる3巻はタスク管理寄りの話がメインとなっています。

結局はね、「定時で帰ろう」と思わないと帰れないんですよ。「残業代のため」「他の人も残ってるから」と挙げられる理由はいろいろとありますが、残業している人を見ていると、「結局は帰りたくないんでしょ???」と思います。逆を言えば、帰ろうと思えば帰れるってことです。そこが一番大事だと思います。

「仕事が終わってないのに帰るだなんて!」という意見もあるでしょうが、仕事は肥大化するものです。残業すれば残業するほど、残業した分だけ仕事は増えていきます。自分で増やすこともあれば、周りから増やされることもあります。どうしても残業しなきゃいけないときもあります。それならば尚更のこと、その「どうしても」を頑張るために普段は帰ろうよ、と思ってしまうのです。

「もっとIT(PC)を活用すれば効率化できるのに!早く帰れるのに!」をPC初心者向けに解説してきた1〜2巻ですが、最後となる3巻は「そもそも早く帰りたいと思ってる?」をこっそり忍ばせてみました。「定時で帰る!」を決めれば仕事を最適化せざると得ないと思うんですよね。残業したい人は(会社が許せば)すればいいんですけど……。

PC初心者向けに描いた本書でボツにしたネタは以下の通り。ちょっとマニアックですよね。でもそんなに難しくないと思うんだけどな……別にプログラム書けって言ってるわけじゃないよ……。バッチファイルは複雑なものは難しいかもしれないけれど。。。

  • 高性能テキストエディタのマクロ機能(テキスト整形に便利)
  • タスクスケジューラ(特定の時間に実行したいプログラムあるときに便利)
  • バッチファイルの作り方(作れるときっと助かる)

3巻もkindle unlimitedに登録している方は無料で読めます!よろしくお願いします!

▼Kindle版のみです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。