講義では語れなかった『週3勤務』の落し穴。第9回岡山ブログカレッジレポート #岡ブロ

こんにちは、第9回岡山ブログカレッジで講師を務めたぞえ(@kz_sue)です。

ブログで変わる!普通の会社員の生き方改革」と題して、ブログをはじめたきっかけや週3勤務になった経緯などについてお話ししました。

詳細が気になる方は参加者さんのレポートを読んでいただくとして、講師側のレポートとして実際に週3勤務を実践していく上で陥った「闇」の部分を書いておきます。

実は週3勤務生活に引け目を感じていた

2017年2月から週3勤務をはじめ、早一年が経ちました。

週3は会社員として働きながら、週2は自分のやりたいことをやる生活。

そう書くと

「いいなー、羨ましい」

「リスクヘッジできていいね」

と言われることも多いです。

が、実を言うと、パートのような働き方に何だか引け目を感じていました

半ば行き当たりばったりではじめた「週3勤務」生活。お金のあてがなかったのです。

減り続ける貯金、一向に仕上がらない漫画、増えない収入……と主にお金の面で常に焦っていました。

 

「実は漫画描くの好きじゃないのでは」

「フリーランスを目指すのは時期尚早だったのでは」

「正社員として転職を考えた方が良いのでは」

「会社に行かない日はバイトをした方がいいのでは」

 

と、さまざまな考えが日々頭をよぎります。会社行かない日にバイトとか、もはや本質を見失っている状態でした。

いつしか、

「自分で生活費を稼げていない」

「貯金を切り崩しながら生活している」

という罪悪感から「週3勤務」をしていること自体にも罪悪感を抱くようになりました。

「週3勤務」を選んだ理由はなんだっけ?

自分が進みたい道を見失っている状態で、本質を思い出させてくれたきっかけがこの岡ブロでした。

 

そうか、この「週3勤務」はチャレンジだった。

貯金が減っていくのも想定内だし、そもそも「フリーランスとしての生活」自体がチャレンジだった。

はじめてのことばかりで、すんなり上手くいくわけがなかった。

 

そんなことは日々の生活に追われる中でいつのまにか忘れていました。

今回お話する機会をいただけて、自分自身を振り返ることで今後の方針が固まってきました。

「週3勤務」のライフスタイル自体には満足しているんですが、ちょっとした「落とし穴」にハマった私からのアドバイスとして、「やるなら計画的に!」の一言を添えています。

会社での仕事が、だけでなく、お金の面での意味もそっと込めていました。

会社員からいきなりフリーランスにならなくて良かった。まじで。

働き方が選べる会社が増えるといいな

会社の仕事を頑張りたい人は今まで通り週5日働けばいいし、他にもやりたいことあるんだよね、な人は週4勤務、週3勤務をより気軽に選択できる会社が増えるといいですよね。

それには助け合いと生産性の向上が必要ですが、これからの時代、それらが実現できないと厳しいのではないかと思います。

というわけでお仕事お待ちしております!

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