平成30年7月豪雨の影響で失業手当の給付制限期間が1ヶ月に短縮されています【2019年5月19日まで?】

もらえるものはもらっとけ!ということで失業手当を受け取るためにハローワークへ行ってきました。

初めてのハローワークで分からないことだらけですが、案内されるがままに離職票を提出して書類を書いてハローワークに登録してきました。

そこで初めて知ったのですが、災害発生日に当該被災地域に居住していた人は、平成30年7月豪雨の影響で失業手当の給付制限期間が3ヶ月から1ヶ月に短縮されるそうなのです。知らんかったー!

自己都合で退職をした場合、失業手当をもらえるまでに給付制限期間として通常は3ヶ月待たないといけないのですよ。通常は。待たないといけないと思っていたのですが、1ヶ月だったのです。ハローワーク行って初めて知った。

私は広島市在住ですが、広島市以外も、広島県以外も対象地域であれば給付制限期間は1ヶ月に短縮されるようです。詳しくは最寄りのハローワークへ。

これを辞めたときに知っていて、1月のはじめにハローワークへ行っていれば2月から失業手当を受け取れて、バイトをしなくてもお金は何とかなったのでは……なんて思いました。こういうことは行かないと分からないんだよね。

平成30年7月豪雨等に伴う雇用保険等の特例措置については下記ページにまとまっていますが、いろいろあって分かりづらいのでハローワーク行った方が早いと思います。

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