夜道で反射材を身につける代わりにApple Watchの「懐中電灯」を使ってみた

反射材なしで夜道を歩くのはとても怖いです。歩道がない道路で、歩行者もよく歩いている道なのに、車が結構なスピードで飛ばしてくる。その神経が信じられないけれど、こちら(歩行者)としては自分の存在をアピールせねばなりません。「歩行者いますよ!」をドライバーに示すのは大事です。

けれど、100均に売っている反射材、ダサいじゃないですか……。いや、見た目より命が大事だからダサいとか何とか言っている場合じゃないんですけど、なかなか買う気にならないというか…。

引きこもりだし暗い中歩くことなんてそんなにないしなーと買うのを渋っていると、ふとひらめきました。Apple Watchの懐中電灯が反射材の役割をしてくれないかな…!?

Apple Watchの懐中電灯を点滅モードでつけっぱなしにして、歩く。20分歩いてApple Watchのバッテリーの減りは10%(50%→40%)でした。うーん、予想はしていたけど、結構減るな。

「懐中電灯」といっても、Apple Watchの懐中電灯機能は「画面輝度を最大にして全画面白(もしくは赤)を表示する」というもの。iPhoneのライトほどは明るくないのです。でも、暗い中では周りのものを照らすぐらいはできます。思っていたより明るいかも。

問題は、遠くから見えるかどうか。遠くからのビフォー/アフターが欲しいところですが、道行く人に聞くわけにもいかず。体感としては車がスピードを落としてくれることは増えたかな、というふわっとした感じ。ある/なしでは全然違うと思うけれど、タスキ型の反射材に比べるとやはり範囲が狭い。Apple Watchをつけている方向だけだし。でも、何もしないよりはマシなんじゃないかな!

というわけ夜道での最終手段にApple Watchの懐中電灯機能、いかがでしょうか。何もしないよりは…ドライバーも気付いてくれるんじゃないかな……多分。電池の減りは早いのでバッテリー残量とも相談で。

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