分厚い本を読むハードルを下げるために耳で聴くのがオススメ

評判もいいし興味はあるんだけど、その分厚さに気後れしてしまう、、、という本はありませんか。

私は何冊もあります。ファスト&スローサピエンス全史スタンフォードの自分を変える教室など、興味はとてもあるけれど、その長さに気後れして買ったはいいものの積ん読になっている本。読了できるか不安でなんか勿体なくて買ってすらいない本。


少しずつでいいから毎日読み進めていけばいつかは終わるのは分かっているのですが、何ヶ月も同じ本をひたすら読むのも辛いです。だんだん飽きても来るし。

そんなとき、私はオーディオブックを活用しています。通勤中などに耳から「本を読む」ことで、積ん読していた本の内容を知ることができます。

例えば、サピエンス全史(上)は10時間58分の長さですが、2倍速で聞くことで半分に短縮できます。私は通勤が片道1時間なので1週間で聴き終えることができます。2周目もいけちゃう。本は電車などで座ったときなど、本やタブレット、スマホを持てる状態でないと読めませんが、オーディオブックは歩きながら「読む」ことができます。

私の場合、耳から聴いたことはあまり記憶には残っていないのですが、オーディオブックを聴いてから本を読むと、「そういえばこんなこと話してた」と内容を思い出して、本を読むスピードが上がります。

さらっと読みたい本はオーディオブックのみ、何度も読み込みたい本はオーディオブックで話の流れを掴み、Kindleで読み込む。

上記を活用してKindleアプリの音声読み上げでもいいんですが、発音と漢字の読み間違いが気になってしまうので、特に何度も読む本はオーディオブックがオススメです。

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