働き方メディア・Fledge様に「週3勤務」について寄稿しました。きっかけはあのイベント

こんにちは、フリーランス+週3会社員のぞえ(@kz_sue)です。

「週休3日制」やリモートワークなど、多様な働き方を紹介されている働き方メディア・Fledge様にて

  • 週3勤務を実現できた経緯
  • 週3勤務生活の実態
  • 週3勤務を続けていった先の今後の野望

などを書かせて頂きました。漫画も描きました。アイキャッチ画像のデザインがかわいすぎてにやにやしています。

今回は、そんな寄稿の裏話を書き留めておきます。

行動しないと何もはじまらない!会社を辞めるつもりだった私が「週3勤務」を選んだ理由とその先の野望

こんにちは、北添稚菜と申します。システムエンジニア職の会社員として週に3日、広島のIT系の会社で働いています。「残りの2日は何をしているの?」と、よく聞かれますが、ぷちフリーランスとしてマンガやブログを書いたり、分子栄養学の勉強をしたり、と

寄稿のきっかけは岡ブロ登壇

Fledgeの編集長・たくみさん(@kotaro53)とは元々お知り合いでした。

「週休3日制」「リモートワーク」に興味のあった私は、多様な働き方に詳しい、そしてご自身も「自分らしい働き方」を実践されているたくみさんにいろいろお話を伺っていました。

私はFledgeさんの記事が好きで、「週休3日制」に関する記事を読み込み、正社員の頃からさまざまな情報を集めていたものです。憧れのメディアでした。アイキャッチ画像めっちゃかわいい。

そんな憧れのFledgeに寄稿するきっかけは、第9回岡ブロで講師をしたことでした。「週3勤務」も交えたお話をさせていただいたんですよね。

その岡ブロのレポート記事を読んだたくみさんから寄稿のお話をいただいたのです。

週3勤務は意外な方向に

正直なところ、今働いている会社で週3勤務が1年以上も継続できるとは思っていませんでした。

退職希望の私をとりあえず繋ぎとめておくための、上司の思いつきだと感じていたのです。

「お金の面では困るけど、週3勤務を継続できないときはすっぱり会社を辞めよう」

と決めていたのですが、いつの間にやら早1年が経ちました。

しかも、2018年1月からは給与もアップしたし、情報共有ミーティングが開かれることで、情報も正社員のときと同じように入ってくるようになっています。

また、今は3ヶ月ごとの有期労働契約の形を取っているのですが、労働契約法改正の影響により、上司から「無期労働契約にしたい」という話もありました。3ヶ月ごとに契約結ぶのめんどくさいんでしょうね。それはほんと申し訳ない。

上司か周りの誰かから「週3勤務はやっぱりムリ」と言われるのでは、と思っていましたが、意外なことに週3勤務は続いているし、労働状況も改善されてきています。不思議。

余談:すごく恥ずかしかったプロフィール写真撮影会

「説得力のある記事にしたいので、顔出しにしよう!」

と思い立ったのは良かったんですが、プロフィールにできるような写真を持っていないことに気づきました。

自撮りもしないし写真にもあまり写らないし…。

どうしようかな〜、あ、講師をした第9回岡ブロの写真でいい感じの写真ないかな〜、と思いたち、今回の寄稿のきっかけとなった、岡山ブログカレッジの参加者の皆さんに相談してみることにしました。

すると、なんということでしょう。カメラをお持ちの方々が「撮りますよ!」と言ってくださったのです!

あれよあれよという間に、第10回岡ブロの後にプロフィール写真撮影会をしていただくことに決まりました。わぉ!

プロフィール写真だけではなく、アイキャッチ画像の素材となった写真や記事文中の写真もそのとき撮っていただいたものです。

プロフィール写真を撮影してくださった皆さま、撮られている間お話してくださった方、「何してんだこいつ」と撮影会を見守ってくださった参加者の方々、本当にありがとうございました!!写真撮られ慣れていないので、めっちゃ恥ずかしかった!!!!

撮影してくださった皆さま

アイキャッチ画像の写真:「風来記」アサノ様

記事中の写真:「すきま産業しっとり課」アルテオ様

プロフィール写真:「おかやま名店道しるべ」きーたん様

言わないと伝わらない

当たり前の話ですが、自分の中だけで悶々と考えているだけでは何も変わりません。

声に出して誰かに伝えることで、ようやく何かが変わる「可能性」が出てきます。それでも100%変わります、とは言えません。

今回の寄稿記事の件も、岡ブロで講師をしたことがきっかけですし、プロフィール写真撮影会も岡ブロの皆さんに相談してみたことで実現したものでした。

今回の記事が「やってみないと分からないよね」と、なにかの行動のきっかけになれば幸いです。

行動しないと何もはじまらない!会社を辞めるつもりだった私が「週3勤務」を選んだ理由とその先の野望

こんにちは、北添稚菜と申します。システムエンジニア職の会社員として週に3日、広島のIT系の会社で働いています。「残りの2日は何をしているの?」と、よく聞かれますが、ぷちフリーランスとしてマンガやブログを書いたり、分子栄養学の勉強をしたり、と

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