配置転換は会社のためになるのか

こんなニュースを見かけました。

現在進行形で営業職→システムエンジニアの配置転換の引き継ぎを行なっている身としては他人事ではありません。私の会社でも技術職を増やそうという動きがあります。

配置転換される本人も大変ですが、研修をする側も大変なのでは……と思ってしまいます。「研修」でOJTではなければそこまで負担ではないのかもしれませんが……。


私の場合は、上司から「後任者はこの人です」と言われたのでしぶしぶ元営業職の方に引き継いでいますが、「この人にこの仕事は向いてないのでは……」と感じています。

ウェルスダイナミクスでいうと私は「スチール」で仕事内容もスチール向きです。多分。元営業職の方はどう見ても「ブレイズ」なんですよね。ブレイズなりの仕事の進め方をしてくれればいいと思っていますが、私の仕事の進め方はどう見てもスチール。これをそのまま引き継いでも私も後任者も幸せにならないのでは、、、と感じています。

そうは言っても仕事を引き継がない選択肢はない。

私が持つ情報やスキルは余すことなく資料化しておいて、後任者がそれをどう活かすかはその人次第です。自分なりのやり方を自分で見つけてもらうしかない。そこまでは面倒見れない。

配置転換でぴったり合って、新たな楽しみを見つけられる人はいいけれど、「この会社向いていない……」と退職(転職)を促進する動きになるのではないか、と感じています。

富士通はその動きを見越してはいるようですが。果たしてそれでいいのだろうか……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。