残業を減らし定時で帰るためにまずは記録を取る

記録を取る理由1

記録を取る理由2

残業を減らすためにはまず自分が何に時間を使っているか知らなければなりません。

あなたは仕事の時間を何に使っているでしょうか。

人から話しかけられて割り込みが多い?

自分から質問をしている時間が多い?

メールチェックなんて一瞬?

それは本当でしょうか。


記録をつけていないとイメージが先行してしまうもの。

「なんか知らんけど気づいたら定時だった……」

なんて自己肯定感も下がるしいいことはありません。

実際は何かしていたはず。それはメインの仕事以外の何かかもしれないし、メインの仕事も多少は進められているのかもしれません。

気づいたら定時、の状態ではそこから朝の10時に何をしていたか思い出すのは難しいでしょう。16時なら思い出せるかもしれませんが。

まずは自分が何に時間を使っているのか把握すること。

そして、把握するにはその時間に何をしていたのか記録すること。

人から質問されていろいろ話していたら1時間経っていた、なんてよくあることです。しかし、これが頻発するようでは仕事は進みません。話すことが仕事ならばいいですが、あなたの仕事はなんでしょうか。

「これが自分の仕事!」と言えるものに時間をかけることでようやく仕事は進みます。終わらせられます。

私の今のメインの仕事は「引き継ぎ資料の作成」ですが、後任者からの割り込みに1日2〜3時間費やしており、著しく遅れが出ています。後任者からの質問に答えることも引き継ぎ作業と言えますが、同じようなことを何回も聞かれ無駄な時間が含まれているのは明白です。対策は現在検討中ですが、問題を認識できるのは記録を取っているおかげです。

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