仕事の引き継ぎ初期にやってはいけない失敗パターン

のべ4〜5年担当していたプロジェクトを後任者に渡すため、引き継ぎ作業の真っ只中です。

が、あまりうまくいっている実感がなく、まさに失敗パターンの行動を取ってしまっています。

担当を交代したのについ口出し&仕事しちゃう

切羽詰まっていた納品作業も終わり、「10月2週目から私はもう何もしません!引き継ぎ資料を作るのに精を出します!」と宣言しました。

が、突発作業が湧いて出てくるプロジェクト。ある程度落ち着いていても、やることはまだまだあります。

そんな突発作業をさばけていない様を見ると、、、つい口出ししちゃうんですよ〜〜!!!あかーん!何なら私が指示出してます。管理してます。現場を動かす主体になってます。あかーん!!!

これではいつまで経っても後任者は育たないし、一緒に仕事をする人にも混乱を招きます。そりゃ頼りないけど最初だもの。仕方ないんだ。だから私は見守るのみなのだ…!

聞かれたら答えます。聞かれるまでは黙っていないといけないのです。これが本当に難しい。

今まで自分はできていたことなのでどうしても粗が見えてしまうけれど、最初から私と同じようにはできません。私も前任者から引き継いだときはそうだったはず。

私がいつまでも現場にいることで後任者も育たないし、一緒に仕事をする相手にも迷惑がかかります。困るのは私がいなくなった後の現場。

未来のために、口出しするのを、作業をするのをぐっと堪えて私は引き継ぎ資料を作るのに精を出さねばならないのです。

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