Windowsのリモートデスクトップ機能を使いたいならなんやかんやするよりProエディション買った方が早い

WindowsのHomeエディションではリモートデスクトップ機能は使えませんが、非公式のパッチを当てればHomeエディションでも使えるようになる、という記事を見つけました。


が、どうもWindowsのアップデートで2019年7月8日現在はパッチを当てても使えないようです。しかも、ここ(英語のページ)を見る限り、パッチ当ててリモートデスクトップ使える→Windowsアップデートで使えなくなる→修正版パッチが出る→Windowsアップデートで使えなくなる、の繰り返しのようで。いたちごっこやん……。

MS公式のリモートデスクトップアプリを使ってみたかったのでお試しでパッチも当てたり特定のWindowsアップデートをアンイストールしたり(やるなら自己責任でお願いします)してみたんですけど、すんなりいかないので諦めました。いろいろ試行錯誤するの疲れた。ここの「Concurrent RDP Patcher」(2019 April Version)は当たるけれど、パッチ当てただけではリモートデスクトップ機能は有効化されませんでした。有効化されるまで頑張っても良かったけど、どうせWindowsアップデートで無効化されちゃうんでしょ?やーめた!この路線は駄目だ。

ここはもう正攻法です。Windowsのリモートデスクトップ使うならOSはProエディションにする!これだ!これしかない!

これしかないのだけれど、私のパソコン、知り合いにあげるかも、という話も出ているし、Windows 7はそろそろサポート切れるしでちょいと保留です。新しくWindows PCを買うにもそこそこお金かかるし…MacBookも欲しいし…なんならiPhone買い替えたいし……。というわけで一旦保留。同居人のパソコンをProエディションにアップグレードして使わせてもらうのもありだけど、同居人のパソコンをセキュリティリスクにさらすのも気がひけるし……。ちょいと保留!でもMS公式のリモートデスクトップアプリは使ってみたーい。好奇心には勝てない。中古パソコン探すかな。

iPadでVNC使ってみた

リモートデスクトップは諦めて、VNC使ってみたらこれはなかなかいい感じです。やはり若干の遅延はあるものの、キーボードの十字キーも使えるし、ショートカットも問題なし。使っているキーボードの関係でaltキーの入力がすんなりいかなかったりしますが、まぁ許容範囲内。文字入力はまだ試していない。

しかし、これも外部ネットワークから操作しようと思うとセキュリティの問題があるんですよねぇ。はぁぁ、そうだよねぇ……。その辺をもうちょい調べてから記事にします。

CLIP STUDIO PAINTが使えて(=漫画が描けて)、TaskChute2(=Excelマクロ)が使える環境がいいとなると、軽めのWindowsノートパソコン買った方が早いのでは……ってめっちゃ思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。