「漫画を描く」の「小さな習慣」ってなんだろう

「文章を書く」の「小さな習慣」は「100文字書く」がしっくりきています。ブログでも、寄稿記事でも、「100文字書く」。文章はこれでいいか。

しかし、仕事のメインである漫画やイラスト制作は「小さな習慣」に落とし込めていません。うーん、線を5本描く、とか……?

私の場合、イラスト制作はラフ→ペン入れ→色塗りと進めています。そのときどきでやることが違います。ラフを描く前には考える時間も必要だし。うーん、3分だけ描く、とか……?「時間」じゃない方がいい気がしてるんだよねぇ。小さな習慣って。

漫画は更にプロット作成や台詞を入れる作業が追加されます。何なら疲れきっていてもできるのだろうか。色塗り、かなぁ。あと台詞入れ。台詞は決まっていて、文字を入力するだけなら疲れきっていてもできるかも。しかし、そんな都合よくペン入れが終わっていて色塗りだけの原稿があるだろうか。そんな都合よく台詞入れ待ちの原稿があるだろうか。今は…あるけど……。

もちろん「文章を書く」の中にはプロットのような作業もあるし、校正もあるのだけど、まずは「書かない」とはじまらないのです。漫画もイラストも描かないとはじまらない。うーん、何か1本でも線を引いたらOK、とか……?

結局答えは出ないままです。歩きまくって疲れきっていてもできる「小さな習慣」。腕立て伏せ1回、のような小さな習慣。何にするのがベターかなーー。

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