日々の食事に興味がなかった私が分子栄養学(栄養療法)にハマった理由

こんにちは、チョコレートで育ったぞえ(@kz_sue)です。

幼い頃から野菜が嫌いで、給食も基本残すし小学校のお昼休みなんてほぼ存在しませんでした。(嫌いなものは頑なに口にしなかった)

小さい頃からチョコレート大好き!いつしか朝のコーヒーは当たり前!な生活を続けていても、大きく体調を崩すことはなく、カロリー摂れたら何でもいいでしょ、と思っていました。

食事をお菓子で済ますことはさすがにしませんでしたが、三食の食事内容は気にしたこともありません。 お腹が膨れれば、それで良し。

そう、三ヶ月前までは。。。

分子栄養学を知ったきっかけ

毎月コーチングをお願いしている、プロコーチ・大下千恵さん(@ yawn_c )からの何気ない一言でした。

2017年2月から週3会社員として生活を新たにしたものの、「フリーランスの日」(会社に行かない平日)が上手く使えずに悩んでいました。朝起きてもだらだらしてしまうし、めっちゃ昼寝するし。

私のやる気が足りないのでは、、、と思っていましたが、千恵さんから「栄養足りてる?」とのお言葉が。

その観点はなかったー!と目からウロコ。

当時私が摂っていた食事と言えば、コンビニ弁当、冷凍食品、外食のオンパレード。朝ごはんも菓子パン、もしくはフルグラでした。

自炊も週2ぐらいはするけど丼とか一品物が多かったです。

そこから臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー・馬篭純子さん主宰の「ビタミンアカデミー」を読み漁り、今の食生活では副腎疲労まっしぐらということが分かり、徐々に食生活を改めています。

今年に受けたストレスが多すぎた

受けたストレスを可視化できる、「ストレス点数表」なるものがあります。 ストレス点数表によると、

ストレスは精神的・心理的なものだけではなく、暑さや寒さも その要因に含まれます。ここ1年の間、あなたが体験したストレス要因となる出来事をチェックし、その合計点 を計算してみましょう。日常で起こるストレス要因を考慮し、意識して自分を守ることが大切です。

とのことです。

環境を改善すべく行動した、転職や引っ越しなども「ストレス」になる、というわけです。

ストレス点数の計算にはツールも公開されており、Web上で簡単に調べることができます。

気になる点数は

私は『347点』でした。点数により、次の年に心身の病気になる可能性が算出できます。

300点以上なので、、、80%です。ひぇっ…!

1週間程度の入院をし、手術も受けているので身体にもかなりストレスかかっています。

住居の引っ越しに働き方の変更に手術。今年に色々詰め込みすぎました。

日々の食事で栄養が摂れてなかったことに加え、過度のストレスにより身体に負担がかかったことで、やる気が出ず、常に疲れている一因となったのでしょう。

それよりも前にすでに疲れ果てていた気もします。コーヒー摂取でのアドレナリン放出と仕事でのプレッシャーで無理矢理動いていたんだろうなぁと今となっては思います。

どうにかしないと病気になる(かも)

副腎疲労を知って「常に疲れている」は普通ではないことを知りました。

朝に弱いのなんて、自分の意志が弱いせいだと思っていました。

でも、そうではなかった。

「生き生きとする」ために必要な栄養、足りてなかった。

現時点ですでに副腎疲労は重度だし、病院にかかるような状態ではないものの、「未病」状態です。

このままの生活を続けていたら心身どちらか、もしくはどちらも、いよいよ病気になる!

と、ようやく現実を自覚してサプリを摂ったり日々の食事内容を見直したりしています。

朝、「今日もがんばるぞー!」という気分で目覚められるように、体質改善がんばります。

勉強しつつ自己流でやってますが、そろそろ栄養療法に力を入れているお医者さんにお世話になりたいなぁ。。。

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