体調が悪くても家事はしてしまう不思議

ここ2週間ほど、体調を崩しています。低気圧要因のだるさや頭痛だったり、やっぱりお腹を壊してたり。私のお腹貧弱すぎる…なんじゃこりゃ……。

仕事がねぇ、進まないんですよ。進んでないんですよ。気づいたらお昼。お昼ご飯食べて気づいたら夕方。晩ご飯の準備の時間。夜に仕事なんてできるわけがなーい。

でもそんな日々でも家事はきっちりしているのです。できているのです。起きたら洗濯機を回して、洗濯物を干し、ご飯を食べたら食器を洗い、洗濯物をたたみ、同居人が帰ってくる前に晩ご飯を作る。「頭いったいな〜〜〜」なんて思いながらも晩ご飯を作るわけです。同居人にコンビニ弁当を頼んでもいいんですけど、食材買ってあるしな〜と作るのです。このやる気が少しでも仕事に向けば…いや、そもそもやる気なのか…?義務感か……???

「同居人が家事しなくていいように私がしなきゃ!」という義務感もなくはないですが、家事の「達成感」と「手をつける容易さ」によるものかもな、とも思います。一つ一つの家事はゴールが見えてるじゃないですか。洗濯物を干し終えたら終わり、ご飯を作り終わったら終わり。それが毎日ずっと続くわけですが、一つ一つの家事は明確なゴールがある。一つ家事を終えるたびに「これは終わった!次!」というちょっとした達成感。毎日やってるから大体何分で終わるかも分かっている。これは習慣。

つまりは私にとって「仕事」は習慣になっていないのです。なってない、なってないよー!やらないと習慣にはなりません。やるしかない。

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