新幹線の座席のテーブルの上にiPad Pro 12.9インチは乗るのか?答えはとてもギリギリ

いつでもどこでも持ち歩けるiPad。旅行や出張の移動中にも絵が描けるのは持ち歩けるiPadならではです。液晶タブレットではこうはいきませんもんね。

しかし、iPad Pro 12.9インチはその大きさ故に「いつでもどこでも絵が描ける」とは少々言いづらい。


新幹線(こだま)の普通座席で18番A席のテーブルにiPad Pro 12.9インチを乗せて絵を描いている様子がコチラ。先頭座席ではなかったです。

iPad Pro 12.9インチ in 新幹線

これは…乗っている…と言っていいのか……???テーブル見えてないよー!

ギリッギリ乗りましたが、もうほんとギリギリ。ちょっとでもズレるとバランスが崩れます。横幅はピッタリだし、奥行きはスタンド部分全部は乗りませんでしたねぇ。

何とか乗ったけど!何とか絵は描けるけど!快適ではない!!という状態です。先頭座席なら奥行きにもっと余裕が出ると思います。

あと新幹線自体がそこそこ揺れるのでペン入れはなかなか大変です。ペン入れできなくはないけど、めっちゃブレる。新幹線の時間は色塗りやラフという作業を進める時間にあてるのが良さそうです。

12.9インチはカフェ(タリーズ)のテーブルでもギリギリなんですよね。新幹線のテーブルよりは余裕ありますけど、食べ物は一緒のテーブルには乗りません。飲み物だけでも、トレーが落ちそうで怖い。

カフェでのノマドや移動中のことを考えると11インチの方が良かったかもなー。でも12.9インチでもいけなくはないもんなー。メインはどこで使うか、によりそうです。家など落ち着ける場所で使うことが多いなら12.9インチでもいいと思います。しかし、今後iPadが12.9インチより大きいものが出るとしたらそのときは要注意ですね。テーブル乗らない。

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