失業手当をもらうための「求職活動実績」の管理はラジオ体操と一緒

ハローワークの雇用保険説明会に行ってきました。

基本資料を読み上げるだけ&DVD見るだけの2時間の説明会で、もっとコンパクトに要所押さえたら30分で済むのでは……?という内容でした。個人的にはね。みんながみんな資料読むとは限らない、という前提でやってるんでしょうけど。「それ資料に書いてるやーん」と何回思ったことやら。。。

とりあえず、失業手当をもらうためにやることは2つ。

  • 定められた認定日にハローワークに行って失業認定申告書を提出する(4週間に1回)
  • 認定日から次の認定日までに「求職活動」を2回以上する(4週間に2回以上)(給付制限中は頻度が異なる)

「求職活動」にもいろいろあります。面接を受けたり、求人を探したり、資格試験を受験したり。インターネット上で求人を探すのは「求職活動」にならないけれど、ハローワークに行ってハローワークのパソコンで求人を探すのは「求職活動」になる、という意味の分からなさ。「どっちも一緒じゃね……?」と混乱します。インターネット上でもしっかり探す人は探すし、ハローワーク行こうが探さない人は探しません。もうさ、「会社にいたら仕事していると見なす」と一緒じゃーん。

そして、求職活動をしたかどうかはスタンプで管理されるようです。「求職活動」をすれば、雇用保険受給資格者証にスタンプを押してもらえるそうです。え、小学生の夏休みのラジオ体操と一緒じゃん……。いや、内部的にはデータベースで管理されてるでしょう。多分。きっと。でも、失業手当をもらう側としてはラジオ体操と一緒です。「自分、いつハローワーク行ったっけ〜」と確認するのはスタンプなのです。Webシステムで確認、なんてできないのです。

スタンプ押すの大変じゃないのかな、なんて思いますけど、私が押すわけではないので別にいいです。私が紙の雇用保険受給資格者証を管理しなければいけないのは約4ヶ月間なので我慢します。

ハローワークにそこまでお金かけられないんだろうな、とは思いますけど、10年前もこのシステムで、今後10年後もこのシステムなんだろうな、と思うとなんだかなぁと思います。誰もがお世話になるようなところではないので別にいいんだけど。優先すべきは他にあるものね。多分ね。

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