失業手当をもらうならアルバイトはしない方が良い。離職状況証明書が必要になります

2018年12月末に会社を退職し、2019年1月は無職なのかフリーランスなのかよく分からない状態で過ごし、2〜3月はアルバイトをしていました。

4月からは潔く無職になろう!失業手当を受け取ろう!と先日ハローワークへ行ったのですが、そこで(個人的には)衝撃の一言が。

「次ハローワークに来るときまでに元アルバイト先でこの書類書いてもらってね〜」

手渡されたのは離職状況証明書。え?もう辞めたアルバイトの職場へ行けって?お別れの挨拶も済ませてお菓子も渡したのに???すごく…行きづらいです……。

2〜3月のアルバイトは雇用保険未加入だったのです。雇用保険に加入している場合は離職票が発行されるはず。雇用保険未加入の場合は、また職場へ行かないといけないのです。辞めたのに……。

どうしても元職場に行きたくない私はFAXでは駄目か、とハローワークの方に聞いてみましたが駄目だそうです。内容もそんな大したことありません。いつ雇用していたか、離職理由は何か、事業所の所在地と名称を記入してもらってハンコ押してもらうだけ。せめてFAXで良くない?押印と自筆ってそんなに信頼できます???

「偽造しようかな……」という悪い考えが頭の中をよぎりましたが、ちゃんと元職場行って、書いてもらいました。10分で終わった。これで失業手当はバッチリ!なはず!

離職票自体はSEとして働いていた会社のものを使う予定で、まさかアルバイトの書類が必要になるだなんて露程にも思わず。ハローワークからの帰りは軽く絶望していました。(大げさ)「アルバイトしてました」って書かなければ良かった、、という後悔が何度も頭の中を巡りました。いや、嘘ついて失業手当もらえないと困るから書いたんですけど。正直に書きましょう!

こんなことなら1月頭から素直にハローワーク行っておけば良かった〜〜、と思う出来事でした。

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